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      <title>フィンランドの魅力</title>
      <link>http://www.feelfinland.jp/</link>
      <description>フィンランドについての情報や魅力など</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>フィンランド大使館</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.finland.or.jp/ja/">ホームページ</a>

サービス
在日フィンランド大使館領事部では、様々な業務を行っています。フィンランド国籍者には、旅券、 事件・事故の際の支援、本国への届出、公証人サービス、国籍や徴兵制度に関する事項、在外選挙投票の 手配などを行っています。また、フィンランド政府各機関に関する情報の提供をはじめ、法律・行政に関する 一般的アドバイスも行っています。

フィンランド国籍以外の方は、フィンランド渡航に関する下記事項に関して、この領事サービスのウエブサイトに詳しい情報を掲載していますので、ご参照ください。ご不明な点がありましたら領事部にお問い合わせください。


領事部受付時間：
月-火　木-金　09:00-12:00
水　09:00-12:00 & 13:00-17:00

大使館で申請される場合は予約不要です。 大阪、札幌、名古屋、長野、北九州の名誉領事館 で申請される場合は予約をして下さい。


駐日フィンランド大使館
〒106－8561東京都港区南麻布3－5－39 

E-mail: sanomat.tok@formin.fi 
電話： （03）5447－6000 
ファックス：（03）5447－6042 

執務時間： 月－金　 09：00-12：00　&　13：00－17：15 

領事部受付時間： 
月－火, 木－金　09：00－12：00 
水 09：00-12：00　&　13：00－17：00 

フィンランド本国との時差： +7時間（夏季は+6時間） 

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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:41:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>フォートラベル</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://4travel.jp/overseas/area/europe/finland/">ホームページ</a>　

みんなで作るフィンランド旅行 徹底観光ガイド
旅行するために必要なクチコミ、旅行記、Q&A掲示板、写真、宿泊、ホテル、海外ツアー、海外航空券などについてのみんなで作る観光情報ガイドです。

会社概要
日本にさらなる旅行需要を生み出し、旅行マーケットの拡大に寄与、また、結果として 「日本人の旅行文化の向上に貢献する」ことを目標としています。

そこで、フォートラベルは「旅行者」と「旅行業界」が旅行について対等にコミュニケーション（情報の受発信・交換）するための空間「旅行のクチコミサイト　フォートラベル」の構築を進めています。

スタッフ
私にとっての旅行は身体に害の無いタバコのようなものです。(非喫煙者ですが)
仕事など色々なストレスをリセットする為の身近な気分転換方法。その為、毎月のように土日を使って国内のあちこちを旅しています。去年は国内航空線の年間搭乗数が往復合わせて50回を越えてしまいました…。
好きな場所は真冬のオホーツク海や真夏の沖縄など、日本の四季を十分に満喫できる箇所です。
また、旅行の仕事が大好きになったきっかけは、旅行会社のカウンターで働いていた時代に「退職記念に夫婦でどこか旅行がしたい。長野周辺でゆっくりとした時間が過ごせる良い所ないかな？」と言うご注文のお客様が来店され、そこで上高地の帝国ホテルをご提案しました。
夏のシーズンは大変予約の難しいホテルでしたが何とか手配ができ、周辺の観光と合わせて細かなスケジュールを組みご提供させていただきました。
そして、このご旅行から戻られたお客様から「思い出に残るとても素敵な時間をすごせました。ありがとう！」と、お土産と共にお手紙を頂戴いたしました。
このお手紙は今でも大切に保管し「１人でも多くのお客様に楽しい思い出が残る旅行をして頂きたい」と、常に心がけながらこの仕事をしております。
これからも便利で楽しいページ作りを目指して頑張りますので、何卒よろしくお願い致します。 
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         <link>http://www.feelfinland.jp/002/post_9.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィンランド航空</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.finnair.co.jp/">ホームページ</a>

お問い合わせ
コールセンター（予約発券）

0120-700-915

その他問い合わせ
■ 予約発券、一般案内 
フィンランド航空コールセンター 0120-700-915 
※ 09:00～17:30 土・日・祝日を除く
航空券のご購入ほか、予約、運賃、手荷物またはペットの輸送に関するご質問について承ります。 
■ マイレージプログラム「フィンエアー・プラス」 
フィンエアー・プラスサービスセンター 0120-818-663 
※ 09:00～17:30 土・日・祝日を除く
フィンエアー・プラスに関するお問い合わせ、特典航空券のご予約等を承ります。 
■ 手荷物遅延・破損に関するお問い合わせ 
日本ご到着より５日以内 
成田空港 日本航空手荷物サービス 0476-34-3113 
名古屋空港 スイスポート・ジャパン 0569-38-0784 
関西空港 キャセイ関西手荷物サービス 0724-56-5041 
日本ご到着後５日を経過した場合その他お問い合わせ 
フィンランド航空 0476-32-7600 
フィンランド 
■ 予約、発券、特典航空券予約、一般案内など 
Finnair Customer Care Center （英語、フィンランド語、スウェーデン語） 
フィンランド国内から 0600 140140 フィンランド国外から +358 600 140140 
24 時間受付 3.04 ユーロ/通話＋市内通話料金
※６月３０日～８月３日の営業時間は07:00-19:00 です。 
予約のキャンセルは、ＷＥＢサイトの予約変更画面 ※から行えるほか、お電話でも承ります。 
予約キャンセル専用ダイヤル 
フィンランド国内から 0800 9 3466 フィンランド国外から +358 800 93466 
※フィンランド航空各支店またはＷＥＢサイトで行われた予約記録にのみご利用いただけます。 
■ Finnair Plus 
フィンランドのフィンエアー・プラスセンターへは、フィンエアー・プラスフォームに必要事項をご記入の上送信いただくか、 お電話にてお問い合わせください。 
Finnair Plus Finland 
フィンランド国内から 09 818818 フィンランド国外から +358 9 818 888 
月～金 07:00-19:00 土 09:00-16:00 
■ 手荷物遅延、破損に関するお問い合わせ 
Finnair Baggage Tracing Office 
フィンランド国内から 030 624 4160 フィンランド国外から +358 9 818 503 
E-mail : arrival.service@readytogo.com
※07:00-21:00 
■ 遺失物に関するお問い合わせ 
Finland’s Found Property Office www.found.fi 
フィンランド国内から 0600 41006 フィンランド国外から +358 600 41006 
Mon-Fri 09:00-18:00 0.67EUR/min + local network charge
（ヘルシンキ到着便の航空機内、カウンターおよび公共の場所を含むヘルシンキ・ヴァンター空港内での遺失物） 
■ インターネットサービスに関するお問い合わせ 
インターネットサービスに関するお問い合わせは、フォームに必要事項をご記入の上送信していただくか、お電話にてお 問い合わせください。 
eBusiness Help Desk 
フィンランド国内から 0203 14020 フィンランド国外から +358 203 140200 
月～金 07:00-19:00 土 09:00-16:00
※既に完了済みのインターネット予約、航空券発券等に関する内容につきましては、コールセンターまたは最寄りのフィ ンランド航空支店までお電話にてお問い合わせください。 
各国のお問い合わせ先一覧（予約発券・一般案内） 
フィンランド +358 600 140 140（3,04ユーロ／通話＋市内通話料金) 
スウェーデン +46 771 78 11 00 
ノルウェー +47 8100 1100 
デンマーク +45 3336 4545 
ベルギー +32 70 25 30 09 (ピーク時: 0.051ユーロ/通話 + 0.175 ユーロ/分、オフピーク時: 0.051ユーロ/通話 + 0.088 ユーロ/分) 
オランダ +31 900 3466247 (0.20 ユーロ/分) 
英国 +44 870 241 4411 
フランス +33 821 025 111 (約 0.1189 ユーロ/分) 
スペイン +34 901888126 (ピーク時: 0.048 ユーロ/通話 +0.0390 ユーロ/分、オフピーク時: 0.0480 ユーロ/通話l + 0.0234 ユーロ/分) 
ポルトガル +351 213 522 689 
イタリア +39 199 4000 99 (0.06/通話 + 0.019/分) 
スイス +41 84 800 0294 (ピーク時: 11 ラッペン/分; オフピーク時: 0.0900 スイスフラン/分) 
ドイツ +49 180 5010466 (0.14 ユーロ/分) 
エストニア +372 6 266 309 
ラトビア +371 720 7010 
リトアニア +370 5 261 9339 
ロシア モスクワ：+7 495 933 0056、ピエタリ：+7 812 303 9898 
ポーランド +48 22 6503922 
チェコ共和国 +420 220 117 540 
ハンガリー +36 1 2965486 
オーストリア +43 810 810 290 (0.0676 ユーロ/分) 
スロベニア +43 810 810 290 (海外より 0.0676 + 国際ネットワーク料) 
ルーマニア +40 727 735 878 
ウクライナ +380 44 247 5777 
米国 +1 800 950 5000 
カナダ +1 800 950 5000 
日本 東京：+81 3 3222 6801 名古屋：+81 52 957 2987 大阪：+81 6 6347 5651 
インド グルガオン （デリー首都圏）：+91 124 4671111、ムンバイ：+91 22 4052 4300～-4306 
中国 広州：+86 20 3877 3188、上海：+86 21 5116 0715、
北京：+86 10 65127180、香港：+852 2117 1238 
タイ +66 2 6351234 
オーストラリア シドニー：+61 2 9244 2299 

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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>プロジェクト・フィンランド</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.projectfinland.jp/">ホームページ</a>

概要
「プロジェクト・フィンランド − たのしく学ぼう！フィンランドのこと」は、駐米フィンランド大使館による Project Finland (www.projectfinland.org) 、駐独フィンランド大使館による Finnland Kids (www.finnland-kids.de)、駐英フィンランド大使館による Kidzone Finland (www.kidzonefinland.org.uk) を日本向けに編集したものです。

プロジェクト・フィンランドは、日本の子供たちのためにつくられたインタラクティブな学習支援サイトです。フィンランドの自然や社会、文化について楽しく学ぶことができますので、子供たちの外国への興味を広げるきっかけとして、また総合学習や夏休みの自由研究をはじめ子供たちと一緒に世界のさまざまな問題について考える場で、ぜひご活用ください。

日本とフィンランドにはたくさんの違いがありますが、その一方でフィンランドの子供たちも日本の子供たちと同じような価値観や興味、夢を持っています。プロジェクト・フィンランドを通してさまざまな違い、そして共通点を実感してください。



企画／運営
駐日フィンランド大使館　広報部

編集長／製作総括
Liisa Karvinen
（フィンランド大使館参事官　報道・文化担当）


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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:22:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Visit Finland</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.moimoifinland.com/">ホームページ</a>　

基本情報、ムーミンやクリスマス等文化と特色、交通、オーロラ、イベント情報

フィンランド政府観光局・東京事務所の業務は、2008年7月1日よりFinpro Japan（フィンランド大使館商務部）が行なうことになり、名称はVisit Finlandとなりました。お問い合わせは電話、FAX、e-メールで承ります。窓口業務は行っておりませんので、予めご了承ください。 
Tel：03-6859-6804
Fax：03-6859-6811
e-mail：info@moimoifinland.com 

パンフレット・オーダー（資料請求）について
資料をご請求いただきまして、ありがとうございます。資料には、有料資料、無料資料があり、在庫があるものは、以下の通りとなります。オーダーはホームページまたはFAXで承ります。 

※   オフィスでの資料の配布、閲覧は行っておりません。お問い合わせは電話、fax、E-メール
      で承ります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。 

※    旅行業界の方々の資料請求は、こちらからお願いします。 

【有料資料のオーダーについて】
金額が記載されている資料は有料です。ご注文の場合は該当資料に印を付け、必要事項をご入力の上、ご注文ください。（FAXの場合は、郵便番号、ご住所、お名前、お電話番号、ご希望の資料をご記入ください）代金は前払いです。入金が確認でき次第、資料を宅急便（着払い）で送付いたします。有料資料をオーダーいただいた方には、無料資料パッケージももれなく同封いたします。 

＜振込先＞
横浜銀行　自由が丘支店　（店番号 : 923）
普通）1187064
口座名義）ビジットフィンランド 

【無料資料パッケージのみのオーダーについて】 
無料資料パッケージに印を付け、必要事項をご入力の上、送信してください。 （FAXの場合は、郵便番号、ご住所、お名前、お電話番号と、無料資料パッケージとご記入ください） ご注文をいただいた順に宅急便（着払い）で発送いたします。 

＜送料の目安＞
発送は宅急便の着払いを利用させていただきます。
各地方への最低料金（60cm以内・2kg以内）は以下の通りです。
＊荷物の重さや期日指定など条件により、異なりますのでご了承ください。

■ 関東・信越・南東北・北陸・中部地方・・・740円
■ 北東北・関西地方・・・・・・・・・・・・・・・・・・840円
■ 中国地方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・950円
■ 四国地方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,050円
■ 北海道・九州地方・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,160円
■ 沖縄地方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,260円 ]]></description>
         <link>http://www.feelfinland.jp/002/visit_finland.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:18:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>観光</title>
         <description>他では見つけられない自分だけの独特な体験をしたい旅行者に様々な選択肢を提供します。
フィンランドは、違いの分かる人のバカンス先です。

フィンランドは、集団旅行向きではありません。あえて、そうなることも求めていません。
人が大勢が集る所では味わえないライフスタイルを提供します。街の騒音、交通渋滞、人集りの海辺から脱出したいのなら、フィンランドへどうぞ。
日本のように人口密度の高いところから来ると、空間の広がりがきっと気持ちよいことでしょう。1平方キロメートル17人というフィンランドの人口密度に、皆さん、「すごーい！」と感激するようです。

湖、川、森、草地、高原など、害われていない自然がお好きなら、まさにフィンラドは理想的な目的地です。
ハイキング、ヨット、カヌー、サイクリングが好きな人は夏 にどうぞ。 
スキーやスノーモービル、トナカイが引くソリ等の緊張感がいいのなら冬 にどうぞ。
サンタクロース にも会えることでしょう。そうそう、フィンランド観光の目玉、オーロラ (日本語サイト) は、8月末から4月末まで肉眼で見ることができます。

ところで、フィンランドが提供できるのは美しい自然ばかりではありません。
人口規模が同等の国で、フィンランドほど色々な文化･芸術イベントを企画するところはおそらく他にはないでしょう。定期的に行われる芸術祭など、国内外のマスコミで高く評価されている催しも少なくありません。
舞台芸術もフィンランドが誇る分野ですが言葉の問題が少しあります。そういう事情もあって、フィンランドでは、万国共通言語「音楽」を中心にした祭典が沢山あります。
特に有名なものにサヴォリンナ・オペラ祭 、ポリ・ジャズ祭/ 、カウスティネン・フォーク祭 クフモ室内樂祭があります。他にもフィンランド･タンゴやロックのイベントが頻繁に行われます。
ここに全てをご紹介できませんが、是非、フィンランド・フェスティバルズ  にアクセスしてみてください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001フィンランドについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ムーミン</title>
         <description>作者　ヤンソン
ムーミンの世界は、奇妙でちょっと危険、それでいて愉快で、私たちにとって何処か懐かしさを覚える場所です。

ムーミン谷の物語は、当初、子ども向けに書かれたため主人公のムーミントロールも幼く描かれています。
第１話は、行方不明になったムーミンパパを探しにムーミントロールがムーミンママと一緒に冒険の旅にでるというもの。といっても、ほんの２、３日、家の周辺を歩き回る程度なのですが、その辺りが後に「ムーミン谷」と呼ばれるようになります。
ムーミン谷の様子は、意外にも、人間の世界の何処にでもあるような田舎にそっくりです。と同時に、そこはスリルに満ち変化に富んだ御伽噺の世界でもあるのです。

ムーミン一家とその仲間たちについても同様で、彼らの考え方、話し方、人との接し方は驚く程人間に似ていることがあります。
実際、ムーミン谷の住民は、姿形以外は、いい意味できわめて人間的です。私達のように単調な日常に縛りつけられない分、人間の素晴らしい面だけを体現化しているのです。

ムーミン谷の住民は、皆、個性的です。すばらしく優しく賢いムーミンママ。
情にもろくて、ちょっと向こう見ずなムーミンパパ。
誠実だけど少し弱気のムーミントロール。クールで孤独を愛する冒険者のスナフキンは皆の憧れの的。
チャーミングなスノークのお嬢さん。
感情に流されない、現実家のおしゃまさん。
意地っ張りで癇癪持ちのミイ。
臆病でけちんぼのスニフ。
とっても内気なフィリフヨンカ｡一本調子で鈍感なヘムレン。
その他大勢。いうまでもなく、トーべ・ヤンソンはムーミン谷全員の友だちです。
彼女は周りの人や親戚の中にムーミン達の性格を見出して、それぞれの愛すべき癖や欠点をよく理解していました。ヤンソンには、仲間になること、そして仲間はずれになることがどういうものなか、よく解っていたのです。彼女は、人はそれぞれ違った習慣、外見、権利をもっていることを自分の体験を通して理解していました。大切なのは、思いやりと寛容ということを熟知していました。

ヤンソンは、このことをムーミン達の話を通して間接的に伝えようとしたのです。仲間に対して思いやりを忘れないこと。自分と違う人に対して理解を示すこと。言い換えれば、同情と共感の念を忘れないということです。ただ、そのような立派な言葉はムーミン達の口からは出てきません。
その代わり、ムーミン一家の静かな日常生活やスリルたっぷりの冒険の中で、表現されているのです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001フィンランドについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:12:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経済</title>
         <description>フィンランドの主要産業は、森林業、金属・エンジニアリング、情報・通信技術（ICT）の三つです。商品開発や発明により革新的な新製品が数多く生み出されました。
フィンランドが国際的に貢献した製品には、携帯電話、砕氷船、クルーズライナー、エレベータ、製紙機械、環境に優しい製紙過程、ディーゼルエンジン、ヨット、コンパス、釣り用疑似餌、周波数変換機、削岩機、伐採機、避妊薬、ピペット、鋏、斧、インターネットの暗号化システム等があります。

この十数年間でフィンランドの産業構造は、多くのフィンランド人がその重要性に未だに気づかない程変化しました。
何世紀にもわたり莫大な森林資源に依存してきたフィンランドは、1990年代後半になって突然、エレクトロニクス分野が付加価値と輸出製品という面で最も重要であることに気づいたのです。
それまでは、「フィンランドの糧は、森にある」と言われていたのが、今では、「フィンランドの糧は、森と、ノキアにある」と言われるようになりました。そして、フィンランドは豊かになりました。

フィンランドの産業化は19世紀に森林資源の利用と共に始まりました。
林業、木材、パルプ、製紙産業は依然として国家歳入の大きな割合を占めていますが、金属・エンジニアリング、ハイテク、サービス産業が主要部門として国内総生産（GDP)の大部分を占めるようになりました。
フィンランドの高質なサービス産業を代表するものにフラッグキャリアのフィンランド航空があります。
1923年11月に創設されたフィンランド航空は、世界で5番目に古く、また最も信頼できる航空会社の一つです。
日本には、東京と大阪にヘルシンキから直行便が到着します。

輸出における産業製品の内容は、この数十年で劇的に変わりました。
30年前にも満たない頃は木材や紙製品が輸出品の大半を占めていましたが、今日では、製紙業は三大輸出産業の一つに過ぎません。
金属・エンジニアリングとエレクトロニクス分野が主要輸出部門として成長しました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001フィンランドについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:09:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィンランドの人々</title>
         <description>日本と比較すれば、フィンランドの人口は非常に少なく、2003年末で５，２１９，７３２人で、女性が男性をやや上回ります。その中には少数民族もいます。
古く、歴史的経緯があって、国民となっているのは、スウェーデン語人口、サーミ、ロマ、ユダヤ人、旧 ロシア人、タタール人です。 

フィンランドの外国人コミュニティーは人口の1.99%に過ぎず、他のヨーロッパ諸国と比べると少ないですが、徐々に増加しています。
2002年には103,682人が在住していますが、最も多いのは結婚によって移り住むケ―スです。
そのうち旧ソ連からの移民が約40％を占め、25,000人はイングリア系フィンランド人で、10,000人はエストニア人です。次に大きなグループはスウェーデン人で8,000人です。

2002年現在フィンランドの難民受入割当数は年間750人ですが、定数1000人まで増やすことが強く求められています。
特に1992年以後旧ソ連からの難民を含めた22,000人の難民のほとんどは政治亡命者です。

誠実であり、個人を大切にし、シンプルな生活を好むのがフィンランド人の特徴です。国家として、個人の自由を促進し、友好関係を築くことに高い価値を置いています。

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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 06:06:57 +0900</pubDate>
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         <title>気候</title>
         <description>日本と同じように、フィンランドも c四季の移り変りを楽しみます。
短いけれども気温の高い夏と一面雪に覆われる冬のフィンランドを訪れる観光客は年々増えています。

積雪は3月半ばが最も多く、フィンランド東部と北部では60～90センチ、南西部で20～30センチです。湖は11月末から12月始め頃に凍結し、厳冬にはバルト海もほとんど全部氷ってしまいます

トナカイ橇やスノーモービル・サファリなど北極圏ならではの活動の魅力は海外からの観光客を引き寄せ、冬が人気の高い観光シーズンとして急浮上してきました。
冬の澄み切った夜、美しいオーロラ を見るために、多くの観光客が、フィンランド北部や東部を訪れます。

ほとんどのフィンランド人は神話的な趣のある 夏至祭の日 の前から夏休みを取りたいと望みます。
外国からの人々にとっても、フィンランド人にとっても、このころがサウナの後に、水の温んだ湖に飛び込む醍醐味を味わうには最適の時期だからです。

夏は普通フィンランド南部では5月末から9月半ばまでです。
北極圏以北では、太陽が全く沈まない白夜, が訪れ、最北部では73日間続きます。



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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 05:58:16 +0900</pubDate>
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         <title>国旗・国歌</title>
         <description>国旗
白地に青い十字が描かれています。国旗には、一般国旗と公式国旗の二つの形があります。
１８７０年に一詩人が「祖国の湖の青さと雪の白さ」と詠んだ象徴的な色使いによるフィンランド国旗は、１９１８年５月２９日に制定された法律により公式な旗となりました。

国歌
ヨハン・ルードヴィーッグ・ルーネベリ作詞、フレデリック・パシウス作曲により、1848年5月13日の花の日を祝って学生たちによって初めて歌われました。
原詩は2年前の1946年にスウェーデン語で書かれ、パシウスによる曲は、エストニアの国歌とそっくりです。



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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 05:53:05 +0900</pubDate>
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         <title>人口と国の広さ</title>
         <description>フィンランドはヨーロッパ北部に位置しています。
人口は520万人、面積は日本(377，829平方キロ)よりやや小さい338，000平方キロです。首都ヘルシンキと首都圏地域を含む人口は956，800人です。
フィンランドは、北ヨーロッパの北緯60度から70度の間にあり、面積の１／４は北極圏内にあります。
隣国はスウェーデン、ノルウェー、ロシアと国境を接し、フィンランド湾を挟んでエストニアがあります。
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 05:47:14 +0900</pubDate>
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